2013年3月4日月曜日

保湿成分。吸水性のあるものや油分のもの。

保湿成分のまたまた続きですニコニコ

吸水性のある成分の保湿成分には、
1天然保湿因子(NMF)・・・アミノ酸・尿素・PCA(ピロリドンカルボン酸)など。保湿力は強くないが、
                  さらっとしていて使用感がよいため化粧水によく使われる。

2PG(プロピレングリコール)・グリセリン・1,3BG(ブチレングリコール)・・・
                       アルコールの一種であるが、吸水性に優れ化粧品に多用される。
      
これらの成分は水と結合します。

空気中の湿度が下がると保湿力も低下しますダウン


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最後に油分
油分でフタをする、という古典的な発想の保湿成分。
オイルやクリームなどの油分の多い化粧品のベースになっている成分です。
1鉱物油(ミネラルオイル)・・・石油を分別蒸留させてえる油。軟膏などに用いられているワセリンなど。

2植物油・・・アボカドオイル・オリーブオイル・ホホバオイル・米ぬか油など。

3動物油・・・ミンクオイル・スクワランオイルなど。

4流動パラフィン(ホワイトミネラルオイル)・・・石油からえた精製度の高い炭化水素類の混合物。
                              ロウのような質感をもつ。

これらのものは水にフタをする原理です。

以上のようにたくさんの保湿成分があります。

どんどんと研究がすすむにつれて、色んな物が新しく出てくるんでしょうね音譜

万能のこれ1本でOKな物が出てくれたら、嬉しいですよねアップ








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