2013年3月3日日曜日

保湿成分の種類。水分を抱え込んで逃さない成分。ヒアルロン酸など。





今回は保湿成分の種類の続きですクラッカー


今度は、水分含有力のある成分です。


真皮にもともとある成分がよく使われています。

湿度が下がっても威力を発揮DASH!


セラミドなどのラメラ構造をつくる成分よりも、
価格も安いため、
ボディ用品やハンドクリームにもよく使われています。

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1ヒアルロン酸・・・真皮にあるゼリー状の物質。200~600倍の水分を蓄えるチカラがあります。


2コラーゲン・・・真皮では弾力を保つのに働いていますが、
           化粧品として表面に塗った場合は、保湿成分となる。真皮まで吸収されない。


3エラスチン・・・真皮の繊維成分であるが、保湿力があるので化粧品に配合されている。


4ヘパリン類似物質・・・血液中のヘパリンという成分に水分含有量があることから、
                類似の成分として応用したもの。医薬品にも使われている。


これらの成分は、水分を抱え込んで逃さないようになっていますビックリマーク


水分を蓄えるにも色々と違いがありますねニコニコ


次回は、この続きです音譜


まだ、保湿成分は色々ありますよラブラブ







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