毎日化粧水や乳液・マッサージなどでお手入れをしていますが、お肌はどんなものなのでしょうか

とっても薄いですが、皮膚は表皮・真皮・皮下脂肪で構成されています。
スキンケアをするうえで知っておきたい、表皮と真皮を説明していきます



表皮の一番表面側にあるのが角質層



内部の水分が外に蒸発しないように、バリアとしての働きをしています。(角質のバリア機能)
角質細胞は、やがて垢となって脱落していきます。(ターンオーバー)


約65%水分を含んでいます

外からの刺激に反応してその情報を神経に伝えたり、
時にはアレルギー反応を起こすなどさまざまな活動をしています

生きたひとつの臓器なのです。

年齢を重ねていくと、ターンオーバーは遅くなり表皮細胞も薄くなるのです



メラニンを作り出す色素細胞(メラノサイト)が基底層にはあり、
紫外線に反応してメラニン色素も作っています

こんなにも薄い表皮で、たくさんの機能があるんですね

ターンオーバーを促進して、水分をたくさん含む表皮細胞を活性させることが、
みずみずしいお肌に繋がりそうですね

次回は、真皮について紹介していきますね

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